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電撃殺虫器の清掃について

To修理品

電撃殺虫器の内部に高圧が印加された格子状の部分があり、ここで害虫が感電するのですが、埃やゴミ等があって、なおかつ湿度が高い場合、条件によっては発煙・発火の可能性があります。

三興電機の電撃殺虫器には、セルフクリーニング機能がありませんので、お客様に清掃していただかなければなりません。この写真のようになると掃除をする気にもなりませんので、こうなる前にお願いします。
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捕虫ランプの交換時期

捕虫用ランプ
家庭や事務所などで使われる、蛍光灯器具のランプ交換は、暗く感じたり、管端が黒くなったり、
点灯しにくくなったり、実際に切れてから・・・ですよね。

捕虫用ランプもおなじようなタイミングで交換していると、非常に不経済となりますので、ここでご説明します。

捕虫用ランプは、一般の蛍光ランプ(白色)に比べて近紫外線のパワーが約100倍ありますが、その近紫外線量が初期値に比べて70%になる時間が、10Wタイプでは3500時間、20Wタイプでは5000時間となります。

近紫外線量が減ってもランプ自体の寿命(点灯させるための)はそれ以上あるのが普通ですし、近紫外線量が初期値から30%に低下したとしても、人の目には判別しにくいため、ランプを交換するきっかけが無いのが実情だと思います。

以前、1年間点灯した捕虫用ランプと新しい捕虫用ランプで、捕虫比較実験をしたことがあります。
1年間点灯すると8760時間になり、近紫外線量は初期値に比べて56%の値でしたが、捕虫量は新しいランプに比べて49%という結果でした。

走行性がある虫を、おびき寄せるための捕虫用ランプを、そのパフォーマンスができなくなるまで使い続けることは、電気料金の無駄となりますので、ランプの寿命を見計らっての交換をお勧めします。

一例として、4月から10月までの間、夕方から朝方までタイマーで10時間点灯しているとします。
7ヶ月×30日×10時間=2100時間・・・となります。10Wなら2年、20Wなら3年毎に交換するのが経済的だと思います。






インセクト・キャッチ(捕虫器)

SIC20200
これは、弊社の捕虫器です。

電撃殺虫器との大きな違いは、設置に制限が無いことです。
電撃殺虫器は、高電圧を使用しているため、設置高さや取り付けてはいけない場所等の決まりごとがあるのですが、捕虫器にはありません。

その捕虫器を使用した、コバエ対策をご提案します。
コバエ駆除の方法は、匂いのトラップ利用が一般的ですが、意外にも?捕虫器でも結構捕れるのです。

それが、捕虫用ランプからの近紫外線によるものなのかランプ表面の温度によるものなのか・・・よく判りませんが、ランプの周りを飛ぶうちに、いつの間にか捕虫テープに張り付いています。

コバエは、小さいため低空飛行なので、これにあわせて捕虫器の取り付け高さを床から20cm~50cmにすると、効率よく捕虫できるハズで、電撃殺虫器にはできないことです。



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